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食品廃棄物の飼料化・バイオガス発電の複合プラント 1日5,400kWh発電

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三井造船環境エンジニアリング(千葉県千葉市)は7月26日、食品リサイクル企業のアルフォ(東京都千代田区)から受注した、食品廃棄物の飼料化設備に、バイオガスによる発電設備を組み合わせた複合プラント「城南島第2飼料化センター」が竣工したと発表した。

東京都大田区にある同プラントは、アルフォが東京都スーパーエコタウン事業の第3次募集(2013年)に応募し、油温減圧乾燥方式による食品廃棄物の飼料化設備に、バイオガスによる発電設備を組み合わせたことが評価され、選定されたことにより建設した飼料化工場。

(※全文:733文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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