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コジェネレーション設備、着々と増える 2016年度の新設導入は707台

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コージェネレーション・エネルギー高度利用センター(コージェネ財団/東京都港区)は7月18日、会員企業全社を対象とした調査をもとに、2016年度のコージェネレーション(熱電併給システム)導入実績を公表した。2016年度の民生用・産業用(全燃料、家庭用を除く)のコージェネレーションの新設導入量は、設置容量では26万kW、設置台数では707台だった。

2016年度の新設導入量は、2015年度比でみると、設置容量は1.9万kW増、設置台数は126台減となった。新設導入量の年度推移(1988年度~)をみると、2004年度が設置容量・台数ともに最高で、以降設置台数は2010年度まで、設置容量は2011年度まで減少。2014年度以降は、設置容量は増加傾向にあるものの、設置台数は減少している。

2016年度末(2017年3月末)での累計設置容量(撤去・削減分を差し引いた値)は1,050万kWとなり、前年度末に比べて21万kWの増加、また、累計設置台数(同)は、17,134台となり、前年度末に比べて603台の増加となった。

(※全文:1151文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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