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経産省の標準化制度で自社製品を強化できる 新たに5テーマがJIS化

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経済産業省は7月27日、日本工業標準調査会(JISC)が、中堅・中小企業等から提案のあった5つのテーマについて、性能の評価方法等の標準化を支援する「新市場創造型標準化制度」を活用して国内標準化(JIS化)を行うことを決定したと発表した。

これにより、今後、中堅・中小企業等の優れた技術や製品の標準化を進めることで、新たな市場の創出につながることが期待される。

また日本規格協会(JSA/東京都港区)が提案企業を含めた原案作成委員会を構成し、標準化の原案作成が行われる。原案作成後、JISCにおいて審議され、国内標準(JIS)となる。

標準化案件として決定したのは、トリム(沖縄県那覇市)の提案テーマ「ガラス発泡リサイクル資材に関する標準化」など5つ。トリムの提案テーマは、色合いの異なるガラス瓶でもリサイクルがより一層効率的に進むよう、多孔質かつ超軽量で、透水性・保水性のコントロールも可能といった特徴をもつ、ガラス発泡リサイクル資材の性能特性評価等を標準化するもの。

(※全文:1182文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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