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使用済プラスチックからつくった水素、水素ステーションに供給開始

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昭和電工(東京都港区)は8月1日、低炭素水素のサプライチェーンモデルを地域で構築する実証事業の一環として、同社川崎事業所(神奈川県川崎市)で製造する使用済みプラスチック由来の低炭素水素を、先月より巴商会(東京都大田区)の新砂水素ステーション(東京都江東区)へ供給を開始したと発表した。

今回の低炭素水素供給は、燃料電池車(FCV)での利用実証に伴うもので、本実証では巴商会の協力を得て、同社の新砂水素ステーションにて水素充填を行う。

地域連携・低炭素水素技術実証事業がベース

同社は、環境省の「平成27年度地域連携・低炭素水素技術実証事業」で採択された「使用済プラスチック由来低炭素水素を活用した地域循環型水素地産地消モデル実証事業」に取り組んでいる。また、本実証事業の採択を受け、2015年7月より川崎市と低炭素水素社会の実現に向けた連携・協力を進めている。

(※全文:899文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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