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YKKAP、2010年→2016年で13.8%省エネ(エネルギー原単位)

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YKK AP(東京都千代田区)は8月4日、「第4次中期環境事業計画」(2013年度~2016年度)の最終年度となる2016年度について、国内製造・営業部門のエネルギー原単位を2010年度比で13.8%削減や、廃棄物の再資源化率99.5%などの成果をあげたと発表した。

製造・営業部門のエネルギー原単位(出荷重量当たりのエネルギー使用量)は、生産設備・空調の高効率化、照明のLED化等により削減した。また、「YKK AP R&Dセンター」では、目標を上回る一次エネルギー60%削減(一般オフィス比)を達成した。

サプライチェーンを含めた国内のCO2排出量は、昨年度比3.2%削減。また、断熱性の高い窓の販売による使用時のCO2削減の貢献効果は、昨年を上回る123万1,000トンと試算している。

同社では、「廃棄物ゼロエミッション」を、日本サッシ協会の定義に従い、「事業活動に伴って発生する排出物の再資源化率を97%以上にすること」としている。廃棄物の再資源化率99.5%は、廃プラスチック類のリサイクル化、有価物への切替推進により達成し、12年連続で廃棄物ゼロエミッションを達成した。

(※全文:1400文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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