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セブンイレブン、水素・燃料電池利用スタート 店舗も物流も省エネ・低炭素化

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セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区)とトヨタ自動車(愛知県豊田市)は、CO2大幅排出削減を目指した次世代型コンビニ店舗の共同プロジェクトを2019年秋より順次開始すると発表した。

同プロジェクトでは、セブン-イレブンの店舗と物流に、トヨタの技術やシステムを導入して、CO2排出削減や水素を活用した環境負荷低減に取り組む。まず、2019年春ごろに首都圏でトヨタの燃料電池小型トラック(FC小型トラック)2台を導入、2019年秋ごろからは、さらに再生可能エネルギーの比率を高めた、次世代型店舗への取り組みを推進していく。

具体的には、店舗に、定置式の燃料電池発電機(FC発電機)とリユース蓄電池を導入する。それらを店舗エネルギーマネジメントシステム(BEMS)で統合的に管理し、店舗で使用する再生可能エネルギーや水素由来の電力の比率を高め、CO2排出削減を進める。

(※全文:1729文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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