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廃棄物処分場跡地の太陽光発電、災害時向けにポータブル蓄電池を常備

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エコスタイル(東京都千代田区)は8月7日、福井県小浜市仏谷にある市有地、小浜市一般廃棄物最終処分場跡地における太陽光発電事業に伴い、同発電所を、災害時と環境教育に活用することについて協定を締結したと発表した。

この発電事業は、同社が小浜市一般廃棄物最終処分場跡地(10,832平方メートル)を借りて実施する太陽光発電事業で、2017年11月より運転開始する予定。発電所の名称は「エコスタイル仏谷太陽光発電所」。発電規模は649kW。事業期間20年間の予測総発電量は、12,882,610kWh。買取価格は24円/kWh(税抜)で、20年間で売電収入約3億円を見込む。

今回締結された協定は、下記の通り。

(※全文:959文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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