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全日本エコドライブチャンピオンシップ2017 今年も鈴鹿サーキットで開催

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全日本エコドライブチャンピオンシップ2017 今年も鈴鹿サーキットで開催

競技は恒例のル・マン式スタートで始まるものも(2016年度の様子)

環境省は8月8日、エコドライブによる地球温暖化対策の推進のため、全日本学生自動車連盟が主催する「全日本エコドライブチャンピオンシップ2017」の開催概要を発表した。

環境省は、関係省庁をはじめ様々な企業・団体・自治体と連携し、「エコドライブ」を含む低炭素型の「製品」「サービス」「ライフスタイル」など、温暖化対策に資する「COOL CHOICE」(賢い選択)に取り組んでいる。

8月21日に行われる予定の「全日本エコドライブチャンピオンシップ2017」は、同連盟が、2006年から5回にわたって開催してきた「全日本学生対抗エコドライビングコンテスト」の趣旨・目的を継承する形で行われる。同大会は、地球温暖化や環境問題に対して積極的に取り組む同連盟や加盟校自動車部、さらには日頃から「エコドライブ」を熱心に推進している企業・団体が、地球温暖化防止のための「エコドライブ」の知識や技術を習得することを目的とし実施される。

参加60チームが車種ごとに異なったパートを走行し、タイムと消費エネルギーの少なさをポイント制で競う。競技車両は、日本を代表する燃費性能に優れた車両を使用し、参加者は、低炭素社会づくりを担う優れた環境技術を体感できる。

大会の開催日時は、2017年8月21日(月)8時~17時30分。会場は、鈴鹿サーキット国際レーシングコース(三重県鈴鹿市)だ。同大会の後援は、日本自動車工業会、日本自動車販売協会連合会、日本自動車連盟など。

「最初の5秒で時速20キロ」を目安にすると、それだけで燃費が10%改善される

同省は、燃費を良くし環境や人に優しい運転をすることでCO2削減できるエコドライブを推奨している。エコドライブの一例として、発進時にゆっくりアクセルを踏んで「最初の5秒で時速20キロ」を目安にすると、それだけで燃費が10%改善されることが挙げられる。

また、同省は、法人向けの「エコドライブ実践ツール」で、事業所などでエコドライブに取り組む具体的な方法も公開している。

エコドライブ実践ツール

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