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経産省、国立公園・世界遺産付近で再エネ・省エネ設備導入する企業募集

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経済産業省と環境省は8月8日、日本全国の国立公園・世界遺産におけるカーボン・オフセットキャンペーンを、この夏より実施すると発表した。また、同キャンペーンに協力する事業者も募集する。

このキャンペーンは、国立公園内のビジターセンターや観光船、マイカー規制期間中の通行車両などから排出されるCO2を、国立公園周辺での省エネ設備再エネ設備の導入や森林管理によって、削減・吸収したCO2で埋め合わせ(=カーボン・オフセット)するもの。これにより、国立公園の豊かな自然にふれあいながら、環境に負荷をかけず、自然と共生する社会の実現に向けた行動を喚起し、球温暖化防止に向けた取り組みを広く呼びかける。

また、同キャンペーンのカーボン・オフセットの実施にあたり、「協賛事業者」「協力事業者」「告知支援事業者」「協賛プロジェクト実施者」「協賛J-クレジット保有者」となる事業者・団体を募集している。また、個人の場合は、ネット募金を通じて同キャンペーンに協力することも可能だ。

募集する協賛区分と条件は下記の通り。

(※全文:1106文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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