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高齢化社会の中で持続可能な地域をどう作るか? 環境省がシンポジウム

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環境省は7月18日、環境に配慮した投融資等の拡大に向け、金融機関の自主的な取り組みとして策定された「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」が、9月7日にシンポジウムを開催すると発表した。

テーマは「認知症など高齢社会問題が深刻化する中で持続可能な地域作りに金融機関はどう対応していくのか」。認知症になっても安心・安全に過ごせる見守りシステムの開発等に取り組むCOLTEM(※)のメンバーと議論する。

定員は200名で、参加費は無料。本シンポジウムは金融行動原則の署名の有無、金融機関か否かを問わず参加できる。様々なステークホルダーが会して議論する貴重な機会として、参加を呼び掛けている。

開催日時は、9月7日(木)13:00~16:30(受付開始12:30~)。会場は日比谷図書文化館B1F 日比谷コンベンションホール(大ホール)(千代田区)。参加申込みは、ウェブサイト上の申込フォームなどから行う。申込締切は9月1日(金)17:00。ただし、定員に達し次第、締め切る。

なお、本シンポジウムは、21世紀金融行動原則の持続可能な地域支援ワーキンググループ・保険業務ワーキンググループが合同で開催する。

(※全文:1483文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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