> > スーパーなど小売店舗向け、太陽光発電を100%自産自消できるサービス

スーパーなど小売店舗向け、太陽光発電を100%自産自消できるサービス

 印刷 記事を保存

アイ・グリッド・ソリューションズ(アイ・グリッド/東京都千代⽥区)と環境エネルギー投資(東京都品川区)は8月21日、スーパーマーケットなどの建物屋根の遊休スペースに太陽光発電所を建設し、そこで発電した電力を送電網に介さずに建物側に直接供給する「オフグリッド電⼒供給サービス」を開始すると発表した。

初期導入先は、アイ・グリッド・ソリューションズの主要顧客である関東・中部・関西エリアのスーパーマーケット店舗で、8月から順次供給開始される予定だ。

今回開始されるサービスは、燃料費の変動がない太陽光エネルギーによる電力を供給し、固定価格買取制度(FIT)を利用せず需要地内で100%地産地消する仕組みのため、再エネ賦課金が発生しない。

なお、同サービスの構築にあたっては、発電余剰を発生させず、電力を100%需要場所内で地産地消させるために、建物内での電力使用量の分析が必要となる。同社は、全国5,600ヵ所以上の施設の使用量ビッグデータ分析により、最適な太陽光発電出力を提案する。

(※全文:1434文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.