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新宿伊勢丹本店、ミネベアミツミの新型LED照明を採用

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総合精密部品メーカーのミネベアミツミ(長野県北佐久郡)は8月22日、スマートフォン等で照射方向や配光角度で操作できる、IoT対応の新型LED照明器具「SALIOT(サリオ)」が、伊勢丹新宿本店本館1階に採用されたと発表した。

「SALIOT」は、同社の超精密機械加工技術、光学技術、無線技術を組み合わせ、スマートフォン・タブレットで配光角・明るさ・上下左右を簡単にコントロールすることができるスマートLED照明。特長は、高コスト・長時間という問題があった高所作業やレイアウト変更を、簡単・安全で低コスト・短時間の作業に変えることができること。

今回は、2,700K~5,000Kまで色温度をシームレスに調整できる「調色モデル」が採用された。このモデルは、照明の色温度をきめ細やかに調整することでディスプレイの魅力を最大限にいかすことができる。

(※全文:802文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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