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日本、森林大国なのに木質ペレット自給率25%にダウン 輸入ばかり増加

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農林水産省林野庁は8月28日、2016年における木質ペレットの国内生産量は12万162トン(前年比0.5%増、579トンの増)でほぼ前年並だったと発表した。用途別に見ると、燃料用としての生産がほとんどを占め、11.4万トン(構成比94.5%)となっている。

工場数は兵庫県、奈良県など8府県で計10工場増加する一方で、富山県、鳥取県、岡山県、愛媛県の4県で計4工場減少したことから、前年比6工場増加の148工場だった。

林野庁は、毎年「特用林産物生産統計調査」により、特用林産物の生産量等について調査を行い、その生産動向等について公表している。今回は、そのうち2016年における「木質粒状燃料(木質ペレット)」の生産量等について公表した。

また参考資料として、木質ペレットとPKS(ヤシ殻)の輸入量の推移についてまとめている。

(※全文:1333文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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