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2018年度概算要求 農水省、再エネ導入・食品ロス削減などで増額

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農林水産省は、2018年度の概算要求額を、29年度予算額より15%増の2兆6,525億円とすると発表した。農林水産業の成長産業化と美しく活力ある農山漁村を実現するため、「強い農林水産業のための基盤づくり」「林業の成長産業化と森林資源の適切な管理」など8つの柱を掲げ、農政改革を着実に実行する予算として要求する。

このうち、「農山漁村の活性化」において、「再生可能エネルギーの導入・活用の促進」をテーマに、2つの事業の予算を盛り込んだ。

また「農林水産物・食品の高付加価値化」を柱とする取り組みでは、食品産業における食品ロス削減に向けた取り組みを支援する。概要は下記のとおり。( )内は2018年度当初予算額。

(※全文:991文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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