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宮城県の石炭・バイオマス混焼発電設備で火入れ式 未利用材で地域振興

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日本製紙(東京都千代田区)は9月01日、日本製紙石巻エネルギーセンター(宮城県石巻市)が建設・運営する、宮城県石巻市雲雀野(ひばりの)町のバイオマス混焼発電設備の総合試運転を進めるにあたり、関係者を集めて火入れ式を執り行ったと発表した。

今後、発電設備各所の試運転やテストを繰り返し、本格的な発電事業開始は2018年3月を予定している。

なお、日本製紙石巻エネルギーセンターは、石炭・バイオマス混焼火力発電設備を建設・運営する発電事業会社として2015年5月に設立され、同年12月よりバイオマス混焼発電設備の建設工事を進めてきた。

(※全文:692文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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