> > 愛知県知多郡でも石炭・バイオマス混焼発電所が運転開始 混焼率は30%

愛知県知多郡でも石炭・バイオマス混焼発電所が運転開始 混焼率は30%

 印刷 記事を保存

9月2日、大阪ガス(大阪府大阪市)関連会社の中山名古屋共同発電(愛知県知多郡)は、愛知県知多郡武豊町にて石炭・木質バイオマス混焼発電所の営業運転を開始した。

この「名古屋第二発電所」の発電容量は110,000kW。ベースとなる石炭燃料に、木質ペレットなどの木質バイオマス燃料を熱量比で30%混焼し、CO2の排出量を約20万t-CO2/年抑制する。使用する木質バイオマス燃料は輸入したものを使用する。

(※全文:486文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.