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環境省のLED照明導入、入札実施へ 4年間のリース後は無償譲渡

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環境省は9月11日、中央合同庁舎5号館の環境省フロアにLED照明器具を導入する事業において、賃貸借によりLED照明器具を設置・保守管理を行う業務について、一般競争入札を行うと発表した。

この業務は、現存の蛍光灯照明器具をLED照明器具(ベースライト露出型、ベースライト埋込型、ダウンライト埋込型)にし、省エネルギーと温室効果ガスの排出量削減を図るもの。また、落札業者は賃貸借期間中の保証・保守メンテナンスを実施する。

設置作業の対象は、環境省(中央合同庁舎5号館)地下2階、地下1階、1階、低層棟1階、3階、19階、22階、23階、24階、25階、26階の図面に示す「蛍光灯照明器具」部分であり、対象照明器具の総数は閲覧資料のうち「設置場所別数量表」による。

(※全文:846文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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