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電車の回生電力→電動バスに「超急速充電」 埼玉県で実証スタート

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住友商事(東京都中央区)は9月12日、電車の減速制動時のエネルギーから得られる回生電力を電動バスに超急速充電する、新たな交通インフラの開発・実証事業を開始すると発表した。

CHAdeMO(30~50kW)の4倍の電力で充電

この事業は環境省「平成29年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業(二次公募)」で採択された「『ゼロエミッション地域公共交通インフラ(電動バス)』の開発・実証事業」。

埼玉高速鉄道線の浦和美園駅バスターミナルに超急速充電システムを設置し、JRさいたま新都心駅との間、片道10.9kmの区間で次世代「ゼロエミッション電動バス」の運行実証を、2018年秋には開始する予定。

(※全文:1207文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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