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米カリフォルニア州、7か所の水素ステーションに補助金1600万ドル

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シェル(オランダ デン・ハーグ)は9月13日、ホンダ(東京都港区)とトヨタ(愛知県豊田市)の協力のもと、燃料電池自動車(FCV)の普及に向け、アメリカカリフォルニア州北部の7か所に水素充填設備を導入すると発表した。ホンダとトヨタは、この水素充填設備の運営に対し、資金面での支援を行っていく。

水素充填設備は、サンフランシスコ市内に3ヶ所、バークレー、シトラス・ハイツ、サクラメント、ウォールナット・クリークの各市内に1ヶ所ずつ設置する予定。既存のシェルブランドのガソリンスタンドの中に、戦略的に水素充填設備を設置していく。快適かつ簡単にFCVを利用できるようにするのが狙いだ。

また、同州のカリフォルニア・エネルギー委員会は現地8月9日、合計で1,636万2,500ドルの補助金交付を正式に承認している。

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