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カナダで国際会議 各国、パリ協定の実施に前向き(※ただし米国以外)

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環境省は9月19日、カナダ・モントリオールにおいて9月15・16日に開催された、カナダ・EU・中国主催閣僚会合(MOCA)における議論の概要が、共同議長サマリーとして取りまとめられたと発表した。

今回の会合で行われた議論の概要は下記の通り。

1. パリ協定の完全実施の機運を高める

今回の会合において、2018年のCOP24までにパリ協定の実施指針などを策定するために、今年のCOP23で実質的な進展を図り、野心的な気候行動の向上に向け建設的な議論を行っていくことや、MOCAなどでのハイレベルでの議論を通じて、パリ協定の完全な実施の機運を高めることへの各国の理解が進んだ。

また、各国から国内における取り組みの成果について紹介があり、多くの国で省エネルギー対策再生可能エネルギーの普及が進んでいることが紹介された。さらに一部の国からは電気自動車(EV)の普及や排出量取引制度の導入など、新たな取り組みの紹介も行われた。

(※全文:1778文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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