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京王電鉄、高速バスで『貨客混載』 飛騨高山の農産物を販路拡大

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京王電鉄(東京都多摩市)と岐阜県高山市は、新たな経済交流として、9月14から高速バスを活用した貨客混載により飛騨高山の農産物を東京へ輸送し、販売する販路拡大事業を開始した。

これは、京王電鉄バス(東京都府中市)と濃飛乗合自動車(岐阜県高山市)が共同で運行している高速バス路線「飛騨高山線」(新宿~飛驒高山間)において、新宿方面行きのトランクを活用し、岐阜県高山市の新鮮な野菜や旬の果物等を定期的に輸送し、京王ストア(東京都多摩市)が運営する「キッチンコート永福町店(最寄:京王井の頭線永福町駅)」にて販売する事業である。


この記事は、たとえば

  • 地方の公共交通を担う事業者にとって、路線の収益率向上に関する取り組み事例として参考になります。
  • 農業振興策を検討する自治体・政府関係者にとって、他県の事例として参考になります。

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