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香川県の水上メガソーラーが稼働 利点を活かした発電効率の良さに期待

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日本アジア投資(東京都千代田区)は9月20日、地元パートナーと共同で香川県さぬき市で開発していたフロート式水上メガソーラー発電所が売電を開始したと発表した。

この「御田神辺池(みたかべいけ)ソーラー発電所」は、同市の「野間池ソーラー発電所」に続く、同社にとって2件目の水上メガソーラー発電所となる。

同発電所の概要は、太陽電池パネル設置容量ベースで最大出力が1.52MW。年間予想発電電力量は、約187万kWhを見込む。買取価格は32円/kWh(税抜)で、四国電力に売電する。総事業費は約5億円で、そのうち約85%を、香川銀行(香川県高松市)からのプロジェクトファイナンスにより調達する。

(※全文:697文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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