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英航空会社、家庭ゴミからジェット燃料製造 中型ジェット機路線1年分も

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英国ブリティッシュ・エアウェイズは9月22日、再生可能燃料を開発する米Velocys社と業務提携し、家庭のごみからジェット燃料を製造する、複数の廃棄物処理プラントを建設すると発表した。

プラントで製造するジェット燃料は、同社のジェット機の燃料として使用する。これにより、同社の公約通り、2050年までにCO2の正味排出量の50%削減を目指す。今回の提携は、ブリティッシュ・エアウェイズの長期的で持続可能な燃料オプションを開発する計画の一環として実施された。

埋め立て・焼却予定のオムツや包み紙などから燃料

最初に建設するプラントでは、オムツやプラスチックの食品容器、お菓子の包み紙など、埋立て、または焼却処理される予定の、年間数10トンの家庭ごみを取集し、大気汚染物質を排出しない、クリーンな持続可能燃料を製造する。

(※全文:1210文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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