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焦点はバイオマス発電! 政府、2020年度までのFIT買取価格の検討開始

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経済産業省は、調達価格等算定委員会において、固定価格買取制度(FIT)における2018年度から2020年度までの向こう3年間の買取価格等について検討を始める。

9月28日に開催した同委員会(第30回)では、バイオマス発電に関する買取価格設定等について議論され、配布資料がウェブ公開されている。

バイオマス発電のFIT対策が大きな論点

資料によると、2017年3月末時点でバイオマス発電設備のFIT認定量は1,200万kWを突破。エネルギーミックスで示した、2030年度時点のバイオマス発電設備の容量(602万~728万kW)の水準に迫る勢いとなっている。

(※全文:878文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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