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代替フロンHFC、国内での規制にパブコメ募集 2019年の発効見込む

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環境省と経済産業省は10月6日、モントリオール議定書の規制対象物質に、代替フロンであるHFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)を追加する改正(ギガリ改正)が採択されたことを受け、日本においてもHFCを規制する案に対し意見募集を開始した。パブリックコメントの期間は11月6日まで。

この案は、国内制度の整備のあり方について取りまとめた有識者会議の報告書案。キガリ改正の国内担保の枠組みにかかわる基本的事項として、オゾン層保護法の規制対象物質にHFCを追加する等の「基本的方針」、「規制対象物質(18種類)」、「基準限度の取扱い」、「破壊数量の取扱い」のほか、研究開発の推進やHFCユーザーにおける取り組みの推進など「その他の関連事項」についてまとめている。

(※全文:1135文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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