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SBI、ソーシャルレンディングで再エネ事業に投資 韓国企業などと協業

SBIソーシャルレンディング(SBISL/東京都港区)は10月13日、韓国の財閥グループ企業などと、再生可能エネルギー関連事業における、ソーシャルレンディングを活用した資金調達スキーム提供の協業で覚書を締結したと発表した。

SBISLが覚書を締結したのは、韓国の財閥グループの総合商社であるGS Global Corporation(GSG)と、韓国三大生保で機関投資家である教保生命保険の日本子会社である教保生命アセット・マネジメント・ジャパン(KLAM/東京都千代田区)、玄海インベストアドバイザー(東京都千代田区)。

これにより、SBISLは投資家に対して新たな投資商品の幅を広げることができるほか、KLAMとの連携により、発電所開発案件のリファイナンスや売却といった出口戦略においても、選択肢を広げることができるようになるとしている。

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