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日本のベンチャー、中東で大型植物工場を展開 1日3万株生産×20拠点

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植物工場ベンチャーのスプレッド(京都府京都市)は10月17日、アラブ首長国連邦(UAE)のMadar Farms社と東洋エンジニアリング(東京都千代田区)と提携し、植物工場事業のグローバル展開を開始すると発表した。

その第一弾として、2018年にUAEで日産30000株以上の生産力を持つ人工光型植物工場「Techno Farm(テクノファーム)™」の建設を開始し、2019年に竣工する予定。将来的には、UAEをはじめとした中東地域で約20拠点の「Techno Farm」を建設する計画だ。

この計画のためスプレッドは、コンテナ式植物工場事業の実績があるMadar Farmsと、2017年10月に中東地域での「Techno Farm」の共同事業展開に関わる戦略的なパートナーシップの覚書を締結。

(※全文:1031文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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