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NEDO、水素インフラの技術課題調査で公募 委託予算は1000万円

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は10月17日、「水素インフラ技術に関する調査」を実施する委託事業者の公募を開始した。締め切りは、10月30日(月)正午まで。

この調査事業は、「NEDO水素エネルギー技術開発ロードマップ」(仮称)のうち、とくに水素インフラ技術分野のロードマップ策定に向けて、最新の政策、国内外の水素エネルギーに関する取り組み状況、水素・燃料電池戦略ロードマップの目標達成に必要な技術課題の整理・体系化、水素エネルギー関連技術開発動向と将来見通し、技術的目標とアプローチなど必要な情報について調査を行うもの。

委託対象は、調査の技術や実績などを有する企業・大学など。単独または複数での応募が可能だ。

具体的な業務内容は下記の通り。

(※全文:847文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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