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凸版印刷など7社、太陽光型植物工場の最適化・計測技術など共同開発へ

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愛媛大学・PLANT DATA(愛媛県松山市)・PwCあらた有限責任監査法人(東京都千代田区)・凸版印刷(東京都千代田区)・協和(大阪府高槻市)・浅井農園(三重県津市)・福井和郷(福井県大飯郡)の7者は、2017年10月中旬より、AIを適用・活用し、太陽光植物工場での新たな計測技術と解析モデルの開発を本格的に始める。

この開発事業は、農林水産省の平成29年度委託プロジェクト研究「人工知能未来農業創造プロジェクト」、課題名「AIを活用した栽培・労務管理の最適化技術の開発」。

太陽光植物工場で重要な「植物生体情報」・「環境情報」・「栽培管理・労務情報」の3つのデータ群を計測して植物生育を正確に把握する技術を開発するとともに、AIを活用した解析モデルの開発により作業者を「見える化」する。

(※全文:797文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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