> > 「スマート農業化」の業界団体が新設 エネルギー・農業の研究開発

「スマート農業化」の業界団体が新設 エネルギー・農業の研究開発

 印刷 記事を保存

京都大学農学研究科(京都市左京区)とNTTデータ経営研究所(東京都千代田区)は10月25日、エネルギー創造・利用型農業の実用化・普及に向けた「グリーンエネルギーファーム産学共創パートナーシップ(GEF産学共創パートナーシップ)」を共同で設立したと発表した。

このパートナーシップは、異なる学問分野・産業分野間の技術や知見を融合することで、「農エネ併産(エネルギー創造・利用型農業)」・「循環・分散型のエネルギーバリューチェーン」による、新しい産業・事業モデルの創出に繋がる共同研究・事業開拓を行う。

主な活動は、農エネ併産の技術や制度面の課題を体系的・網羅的に学ぶ「GEF産学連携研究会」、異業種の民間企業と異分野の研究者による「意見交換会」、異業種の民間企業と異分野の研究者が共同で、特定課題の研究と事業活用を図る「研究開発ワーキンググループ」、それをさらに特化した「リサーチプロジェクト」など

(※全文:1378文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.