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小型化が求められる水素ステーション バルブメーカーが挑戦

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バルブメーカーのキッツ(千葉県千葉市)は、従来よりも小規模な、小型パッケージユニット(圧縮機・蓄圧器ユニット)を用いた水素ステーションを長坂工場(山梨県北杜市)に自家用設備として建設すると発表した。竣工予定は2018年3月。

あわせて、燃料電池自動車(FCV)と燃料電池フォークリフトを社用車として実際に活用し、運用の実証を行う。

この水素ステーションには、同社が開発した水素ステーション用超高圧ボールバルブを全面的に採用。このボールバルブは、流体温度の影響を受けにくい優れた封止性能と耐久性を有し、世界唯一となる100メガパスカルクラスの水素ガスを封止させることが可能だという。

水素ステーションの供給能力は55ノルマルリューベ/h(1時間にFCV2台を満タンにすることが可能)。

(※全文:1169文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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