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「調湿外気処理機」がJIS化へ 経産省の新制度で市場開拓・創造を支援

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経済産業省は10月26日、日本工業標準調査会(JISC)が事業者から提案のあったテーマについて、「新市場創造型標準化制度」を活用して標準化を行うことを決定したと発表した。

この制度の活用が決定したテーマは、ダイキン工業(大阪府大阪市)が提案した「ヒートポンプデシカント方式調湿外気処理機に関する標準化」。

省エネと快適性を両立した省エネ形空調システムに用いられ、ヒートポンプ技術とデシカント技術(乾燥剤が空気中の水分を直接除去する技術)を融合し、高効率な湿度コントロールができる「調湿外気処理機」の性能特性評価などを標準化するもの。

同社は2007年に水配管不要で除湿と加湿ができる調湿外気処理機「DESICA」を発売していた。これにより、従来のビル居室で困難だった外気の湿度コントロールが可能になり、快適な居室空間と省エネを両立させたという。

(※全文:656文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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