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三井物産、ドイツのEV関連企業に出資 EUの化石燃料規制の動き読む

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三井物産(東京都千代田区)は10月26日、欧州で電気自動車(EV)分野の事業を展開するThe Mobility House AG社(TMH/ドイツ)に出資参画したと発表した。

同社は、2017年5月の中期経営計画で、モビリティを4つの成長分野の1つとして定め、自動車バリューチェーンの拡充を推進している。今回の出資を通じて、再生可能エネルギーとEV導入が加速する欧州の先進的ビジネスモデルの事業化に取り組み、米国や日本などでの事業拡大を目指す。

出資背景にあるEVシフトと送配電系統への負荷

イギリス・フランス両政府が2040年以降、ガソリン車・ディーゼル車を販売禁止する方針を掲げるなど、世界的な環境規制強化が進んでいる。

(※全文:959文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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