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秋田県小安地域の地熱発電調査、蒸気の噴出を確認 第2段階へ

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出光興産(東京都千代田区)など3社は11月7日、秋田県小安地域で進めている地熱発電の事業化に向けた第2段階の調査において、仮噴気試験で蒸気の噴出を確認したと発表した。

この試験は、掘削した井戸の蒸気の有無・能力を確認するため短期間で行うもの。今回、2012年度より、調査初期段階に地下構造・地熱の貯留状態を調査するために掘削した構造試錐井(しすいせい)のうち、2016年度に掘削したOYE-6号井にて仮噴気試験を実施した。

また、この試験を通じて、井戸の噴気能力(蒸気量)、地下温度、地熱流体の化学成分、井戸周辺の透水性などについて詳細な検証作業を行う。

(※全文:1010文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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