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日本製蓄電池+仏製インバーターの大型蓄電システム 世界規模で共販へ

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日本ガイシ(愛知県名古屋市)と、フランスのシュナイダーエレクトリック社は、11月8日、日本ガイシのコンテナ型NAS電池とシュナイダーエレクトリックのインバーター「Conext Core XC ES」を組み合わせた大容量蓄電システムを、世界規模で共同拡販する覚書を10月20日に締結したと発表した。

日本ガイシのNAS電池はナトリウム(Na)と硫黄(S)の化学反応によって充放電を繰り返す、メガワット級の蓄電池。大容量、高エネルギー密度、長寿命を特徴とし、鉛蓄電池の約1/3のコンパクトサイズで、長期にわたり安定した電力供給が可能としている。

また、「Conext Core XC ES」は、系統連系エネルギー蓄電システム向けセントラルインバーター。99.1%の効率(ピーク効率)を実現し、インバーターの出力電力を最大 680kVA まで自由に設定できる。

(※全文:935文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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