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海外展開に役立つ「世界のグリーン公共調達」と環境ラベルのセミナー

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環境省は、製品・サービスの海外展開に関心がある国内の企業・ステークホルダーに対する情報支援を目的として、国際セミナー「世界のグリーン公共調達と環境ラベルの最新動向」を12月7日に開催する。参加料は無料、事前申込制(先着順)で、定員は200名。

環境配慮型製品・サービスの海外展開で重要な情報

グリーン公共調達(GPP)と環境ラベル(ISO14024に基づくタイプⅠ環境ラベル)は、世界の多くの国で独自に展開されている。国際市場において、日本の環境技術を用いた製品、サービスを海外に積極的に展開していくためには、海外各国の環境ラベル制度や公共調達の仕組みや、高成長を続けるASEANなどの新興国における環境政策の動向について、最新の情報を知っておくことが重要である。

このセミナーでは、国連環境計画(UN Environment)の「持続可能な消費と生産に関する10年計画枠組み(10YFP)」のもと、GPPと環境ラベルを推進するプログラムを世界各国で展開する国連環境計画(UN Environment)、欧州のGPPで広く活用され始めたブルーエンジェルを擁するドイツ、新政権下で環境政策が大きく転換しつつあるアメリカ、ASEAN地域からベトナムの専門家を招き、各国の最新動向を詳しく解説してもらう。

プログラムは下記の通り。

(※全文:1212文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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