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東京電力、「栃木県の水力発電所」の電気を買える電気料金プランを販売

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栃木県企業局と東京電力エナジーパートナー(東京都港区/東電EP)は11月16日、新たな地域貢献の方策として、栃木県が保有する水力発電所を電源とした、地産地消の電気料金メニュー「とちぎふるさと電気」を創設するに当たり、基本合意書を締結した。

このメニューは、栃木県内8カ所の県営水力発電所(揚水発電、固定価格買取制度(FIT)を除く)で発電した電気を活用したもの。水力発電は発電時にCO2を排出しないため、電気使用に伴うCO2排出量をゼロにできる。

(※全文:751文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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