> > 三井住友建設、自社開発のフロートシステムで水上太陽光発電所を建設

三井住友建設、自社開発のフロートシステムで水上太陽光発電所を建設

 印刷 記事を保存

三井住友建設(東京都中央区)は、香川県木田郡三木町で建設を進めてきた「平木尾池水上太陽光発電所」が完成し、11月9日に竣工式を行い、売電事業を開始した。

この発電所は、農業用ため池にて自社開発の水上太陽光フロートシステム「PuKaTTo(プカット)」を利用した発電所で、固定価格買取制度(FIT)を活用して、発電出力2,600kWの全量を売電する。


この記事は、たとえば

  • 太陽光発電事業者にとって、水上フロート型太陽光発電所の開発時、採用するフロートシステムの参考になります。
  • 農業用ため池を管理する自治体や土地改良区にとって、保有施設の有効活用施策として参考になります。

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.