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鳥取県のメガソーラー、グリーンプロジェクトボンドで74億円調達

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カナディアン・ソーラー(カナダ・オンタリオ州)は、鳥取県で2017年8月に商業運転を開始した総出力27.3MWpの太陽光発電所の建設において、ゴールドマン・サックス証券(東京都港区)がアレンジしたグリーンプロジェクトボンドにより、74億円(6,600万ドル)の資金を調達したと発表した。

これはCS鳥取大山太陽光発電所(鳥取県西伯郡大山町)の事業を裏付けとした、2つの満期を持つデュアルテナーグリーンプロジェクトボンド信託受益権と信託ABL(動産担保融資)によるもの。

なお、この発電所で発電された電力は、固定価格買取制度に基づき、20年間、中国電力に40円/kWhで売電される。

(※全文:1348文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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