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水に浮く超小型EV「FOMM」、船井電機と提携 生産体制の確立はかる

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船井電機(大阪府大東市)は11月30日、小型電気自動車(EV)の開発を手掛けるFOMM(神奈川県川崎市)と資本・業務提携した。

この提携により、FOMMが日本市場向けに開発する新型モビリティと、船井電機の独自生産システム・生産拠点の最適化技術とを組み合わせることで、コストパフォーマンスと品質に優れた小型モビリティに特化した生産体制を確立する。

また、環境負荷低減への貢献が期待できる小型EVの普及促進を通じて環境保全への取り組みを進めるとともに、今後急速な需要拡大が見込まれるEV事業において、協業により事業領域の拡張と業績向上を図る。

(※全文:855文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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