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九州の離島(壱岐、種子島) 再エネ電源の出力制御は増える一方

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九州電力(福岡県福岡市)は、2017年11月に、壱岐で1回、種子島で4回、合計5回の再生可能エネルギーの出力制御を実施したと発表した。

これは電力の安定供給確保の観点から、火力発電所の出力抑制などの回避措置を行ったとしても、電気の供給量(発電出力合計)が、その需要量(エリア需要予想)を上回ることが見込まれたため。また、この件に関しては今後、電力広域的運営推進機関による検証が行われる予定。

壱岐で出力制御が行われたのは、11月5日9:00~16:00で、制御の指示を行った設備量の合計は1.0MW。種子島は、11月4日、11日、19日、23日の9:00~16:00で出力制御が行われた。制御の指示を行った設備量の合計は、それぞれ3.2MW、1.6MW、2.6MW、2.6MWだった。

(※全文:718文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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