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関西電力、京都府精華町にメガソーラー建設へ グループで11基目

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関西電力グループの関電エネルギーソリューション(大阪府大阪市)は11月30日、京都府相楽郡精華町の関西電力所有地に、2018年9月に運転開始予定の「けいはんな第二太陽光発電所」を建設すると発表した。

この発電所は、関西電力グループ全体で11カ所目の太陽光発電所となる。定格出力は1,000kWで、発電電力量は約140万kWh/年(一般家庭約450世帯の年間電気使用量に相当)、CO2削減量は約750トン/年を見込んでいる。着工は2018年2月の予定。

建設地は、2013年12月に運転開始した同社の「けいはんな太陽光発電所(1,980kW)」に隣接する約1ヘクタールの土地。なお、既設の「けいはんな太陽光発電所(1,980kW)」の発電出力・発電電力量・日射量・気温に関するデータは、京都府の環境学習施設において表示され、再生可能エネルギーの普及啓発活動に活用されている。

(※全文:721文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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