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動画で見れる! 燃えるゴミをまるごとエタノールに変換する新技術

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積水化学工業(大阪府大阪市)は、4月17日、ランザテック社(LanzaTech/米国イリノイ州)と共同開発した、雑多な可燃性ごみを分別せずまるごとエタノールに変換する技術について実証を行ってきたパイロットプラント(埼玉県寄居町)を、3月16日に報道関係者に初公開したことを公表した。

このパイロットプラントでは、工場や事業所、家庭などから発生するさまざまなゴミから、年間約20キロリットルのエタノールが生産されている。

パイロットプラントの見学会で、自社ごみ処理施設内にプラント用地を提供するなど協力関係にあるオリックス資源循環(東京都港区)の有元 健太朗事業推進部長は、「当施設はゴミからきれいなガスを製造できる特長を持ちながら、これまで発電燃料としてしか活用できていなかった。積水化学工業からの話があり、ガスの特性を生かすことが可能になった」と、ごみ処理施設の視点からみた同技術の有用性についてコメントした。

(※全文:1483文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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