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五島沖の浮体式洋上風力発電、グリーンボンド発行 発行総額は100億円

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戸田建設(東京都中央区)は12月8日、長崎県五島市沖で計画中の浮体式洋上風力発電施設を建設するための資金調達において、「戸田建設グリーンボンド」(第3回無担保普通社債)を発行すると発表した。発行総額は100億円、発行年限は償還期限5年、年利は0.270%。

「戸田建設グリーンボンド」は、日本の事業会社が浮体式洋上風力発電プロジェクトを対象に発行されるグリーンボンドでは、国内初の事例となるという。

債券発行に起用された証券会社は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(主幹事)、みずほ証券(幹事)、SMBC日興証券(幹事)。

サステナリティクスによるセカンドオピニオンを取得

同社のグリーンボンドとしての適格性については、ESG(環境・社会・ガバナンス)評価会社であるサステナリティクス(Sustainalytics/本社:オランダ・アムステルダム市)によるセカンドオピニオンを取得している。

(※全文:1734文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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