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東電、アメリカで調整力提供事業に参画 国内市場創設に向けノウハウ獲得

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東京電力ホールディングス(東電HD/東京都千代田区)は12月8日、アメリカ東海岸の電力市場運営者・独立系統運用機関であるPJM Interconnection,L.L.C.(PJM)管内の蓄電池プロジェクトに出資、調整力提供事業に参画すると発表した。

このプロジェクトは、アメリカ・コロラド州のRenewable Energy Systems Americas社(RESアメリカ社)が、中国のBYD(比亜迪)社製の蓄電池(最大出力4MW、容量2MWh)を活用したソリューション事業として、PJM管内の電力系統運用者向けに、電力の需給調整、周波数調整などに用いる電力を提供しているもの。

東電HDは今後、PJMが運用する調整力市場において、系統運用事業者でもあるPJMから周波数調整シグナルを受け、蓄電池の充放電による周波数調整サービスを日々提供し、対価を受け取るという一連の運営に携わる。

(※全文:1013文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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