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「太陽電池に含まれる化学物質、表示すべき」 JPEA策定のガイドライン

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太陽光発電の業界団体の太陽光発電協会(JPEA/東京都港区)は、使用済太陽電池モジュールの適正処理に向けて、製造・販売事業者に望まれる含有化学物質の情報提供の在り方を示したガイドラインを策定し公表した。

このガイドラインに基づく情報提供は、排出事業者(撤去業者など)が、適正処理のために必要な情報を処理業者に提供する際に参考してもらうことを目的としている。

名称は「使用済太陽電池モジュールの適正処理に資する情報提供のガイドライン(第1版)」。適切な分別や処理が行われるために情報提供する対象物質は、廃棄時に環境に影響を及ぼす可能性のある鉛、カドミウム、ヒ素、セレンの4物質。表示を行う際の含有率基準値や、情報提供方法についてまとめている。

(※全文:847文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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