> > カーシェアリングの管理システム、日産が導入 1月にサービス開始

カーシェアリングの管理システム、日産が導入 1月にサービス開始

 印刷 記事を保存

日本ユニシス(東京都江東区)は12月11日、日産自動車(神奈川県横浜市)が2018年1月15日から新たに開始するカーシェアリングサービス「日産e-シェアモビ」へ、自社のモビリティサービスプラットフォーム「smart oasis for Carsharing」を提供すると発表した。

このプラットフォームは、カーシェアリングなどのモビリティサービスの事業運営に必要となる会員管理・運行管理・課金決済などを行うための機能を、クラウド型システムで提供するもの。

同システムは、今後のカーシェアリングの普及・拡大、多様なプレーヤーによる事業参入を想定し、マルチテナント方式(複数事業者による共同利用方式)を採用している。これにより複数のカーシェア事業者が、少ない初期投資と短い導入期間でサービスを開始できる。

(※全文:889文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.