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福岡県の自治体PPS、宮城県の再エネ電力を東京都目黒区に販売

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みやまスマートエネルギー(福岡県みやま市)は12月14日、東京都目黒区の公共施設へ、宮城県気仙沼市の木質バイオマス発電所で発電された電力を供給すると発表した。購入開始は2018年4月1日から。

この事業は、気仙沼地域エネルギー開発(宮城県気仙沼市)が発電し、みやまスマートエネルギーが売電する電力を、目黒区が購入し、区内の32の公共施設に利用するもの。

事業について同区は、区内で実現が困難なバイオマス由来のFIT電気を気仙沼から購入することで、友好都市である気仙沼市の復興支援につなげたいとしている。

(※全文:583文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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