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フロン排出抑制法に対応 CO2冷媒で業務用冷凍冷蔵庫の規制準備

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CO2冷媒を採用した業務用コンデンシングユニットは、スーパーマーケットのショーケースや冷蔵倉庫のユニットクーラーなどの負荷装置と接続し使用される。この新製品は、ノン・フロンで大容量という冷凍冷蔵倉庫業界の需要に対応したもの。

既存モデルと同面積でコンプレッサー2台搭載

この新製品では、既存の10馬力タイプ「HCCV1001」(2017年4月に販売)に1台搭載されていた「二段圧縮機スクロータリーコンプレッサー」が、2台搭載された。これにより既存製品の10馬力タイプと同じ設置面積で、省スペース・大容量に対応した。

「二段圧縮機スクロータリー」は、スクロール圧縮機とロータリー圧縮機を組み合わせた同社独自のコンプレッサー。高負荷時の効率に優れたスクロール圧縮機構を高段側、低負荷時の効率に優れたロータリー圧縮機構を低段側に配置し、中圧部の気液分離器によるガスインジェクションを採用することで、冷凍能力の確保と全運転領域での高効率化を両立したという。

(※全文:1283文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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