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韓国の植物工場産「生でも食べられる機能性トウガラシ」が日本で販売

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韓国政府機関の一つである韓国農水産食品流通公社は、韓国の古都・全州で2008年に開発された、血糖の調整に優れた辛みのない新品種の唐辛子「糖調唐辛子」を日本国内で販売する。生産方式は太陽光利用型植物工場となっている。

糖調唐辛子とは

若草色のふっくらとした見た目で、大きいものはなんと一般的な唐辛子の約3倍の大きさである。『まったく辛くない』ということが一番の特長である。また、一般的な唐辛子より大きく、身も肉厚。


この記事は、たとえば

  • 植物工場ビジネスへの参入を検討する事業者にとって、海外での導入事例として参照できます。
  • 植物工場のオーナー事業者にとって、生産物の付加価値を高めた事例として参照できます。

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